農薬・化学肥料・除草剤を一切使用しない国産有機JAS認定の希少な原料から作られた味噌・醤油・豆腐など自然の滋味をお届けしているヤマキ醸造グループの製品やイベント、会社情報を発信しています

有限会社豆太郎

豆太郎の農場大豆

●国産有機JAS認証の穀物及び野菜の生産
●加工品(国産有機のカット野菜・野菜ペースト・スープ等)の製造
TEL.0495-24-1774(代)
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土の持つ本来の力を十分発揮させる農業「自然農法栽培」

守る自然・残す自然 ヤマキ醸造グループの会社である農業生産法人『豆太郎』は
親子二代にわたり、自然農法を約60年もの間実践している須賀さんが代表を務める農業グループです。
須賀さんの畑は、農薬も化学肥料も長い期間一切使用していません。だから土が生きているのです。
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須賀水田カブトエビ
そのような畑なので、今では珍しい光景になりましたが、さまざまな生き物が畑に生息して様々な営みを繰り広げています。見かけることも珍しくなってしまった生き物であるカブトエビも、水田に生息しているのですよ。農薬を使用している水田では、まず見ることが出来ないものです。

豆太郎畑と須賀さん生きた田畑を管理している『豆太郎』代表 須賀 利治は「こんな生命にあふれた畑だからこそ、生命力の強い野菜が生み出せるんだ」また、「うちのにんじんは長いこと置いておいてもなかなか腐らないですよ。その代り、葉っぱを出したり、白いひげ根を出したり、土から抜かれた後も生きようとするんです。人間が野菜からもらっているのは、ビタミンとかミネラルといった栄養だけじゃない。『生きる力』をもらっているんじゃないか、って気がするんですよ」と語ります。
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●いんげん畑          ●農作業イメージ        ●にんじん収穫
いんげん畑・豆太郎 土を耕す豆太郎 人参にんじん収穫・豆太郎
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「生きる力」たっぷりな野菜で健康に

現在『豆太郎』で行っている自然農法は、須賀 利治さんの父、一男さんが研究し考え出したものを利治さんが進化させたものです。一男さんが自然農法の道に入ったきっかけは、ご自身の体が病に侵され、医者にも見放された事があったそうです。その時に、「健康な体を取り戻すためには食べ物で直すしかない」と考えたことによるものでした。そして、ご自分で自然農法を実践し、自らが作った野菜を食べ、病を克服しました。
そのご自身の経験から、「自分達が生産した野菜を食べて、多くのお客様にも健康になっていただきたい」、その強い思いから日々野菜作りに精を出しています。

収穫物仕分け作業・豆太郎 収穫野菜イメージ・豆太郎

『豆太郎』で生産される作物は、ヤマキ醸造や豆庵で製造されている、醤油、味噌、豆腐、漬物、スイーツなどの原料になるだけでなく、野菜セットとして一般のお客様の食卓を賑わせています。
すべてのお客様の健康を願い、「生きる力」のたっぷり詰まった野菜を、今後も提供し続けることが出来るように頑張り続けています。

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埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)より自然の滋味をお届けする ヤマキ醸造グループ・お問い合わせ先
TEL 0274-52-7000(平日)・ 0274-52-7030(休日)
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